堺市で住宅ローンの返済・個人再生・自己破産のご相談は、堺市堺区・三国ヶ丘駅近くの司法書士・FP吉田法務事務所へ

堺市の司法書士・FPによる住宅ローン・個人再生相談


大阪府堺市の司法書士・FP 三国ヶ丘駅近く 司法書士吉田法務事務所
大阪府堺市堺区向陵中町4丁4番7号
メールでのご相談
吉田浩章の司法書士日誌−堺市堺区−
相談フォームからのお問い合わせ
家計と住宅ローンのコラム
吉田法務事務所の案内
  司法書士と女性スタッフ

大阪府堺市堺区、三国ヶ丘駅近くの司法書士・FP事務所。

司法書士として自己破産、個人再生等、債務整理に取り組みながら、FP(ファイナンシャルプランナー)の視点から、住宅ローンや家計見直しについてのご相談に対応できる事務所です。

住宅ローンやカードローンの支払いが難しくなった時、返済を延滞される前に、個人再生手続きの利用をご検討下さい。
不動産の任意売却や競売と並行した自己破産手続きも、お手伝いしています。

ブログ「吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-」は毎日更新中!

〒590−0024
大阪府堺市堺区向陵中町
4丁4番7号
TEL 072−254−5755
FAX 072−254−5788
司法書士吉田法務事務所(大阪府堺市)
相続名義変更相談サイト(大阪府堺市堺区)
吉田浩章の司法書士日誌−堺市堺区−

住宅ローン・家計コラム

コラム15 離婚と連帯保証人の責任


時々あるご質問に、「妻が連帯保証人になっているので、離婚したほうがいいですか」というお話しがあります。

その背景には、夫婦だから住宅ローンの連帯保証人になっているのであって、支払いが厳しくなってきた時に、「離婚をすれば連帯保証人の責任を免れることができるのではないか」という考え方があるようです。

実際に、離婚されていたケースもありました。

しかし、結論からしますと、離婚と連帯保証人の責任には関係がないため、「離婚したからといって、奥さんの連帯保証人の責任がなくなるわけではないです」ということになります。

一方では、奥さんが連帯保証人になったり、連帯債務者として住宅ローンを組んだ後、実際に離婚をされ、その後に住宅ローンの返済ができなくなって問題になる、というケースもあります。

不動産を売却することで、住宅ローンの残債務を清算できればいいですが、実際には「住宅ローンの残債務のほうが大きくて売れない」事例も多いです。

上に書いたことと同じ理屈で、離婚をされて家を出られている場合であっても、連帯保証人になっている以上、法的には支払い義務が残っていることになりますので、離婚された夫婦それぞれが別々に自己破産をされる、というケースもあります。

住宅を購入される時は仲が良くて、将来に住宅ローンが支払えなくなることは想像ができないと思いますが、住宅ローンの連帯保証人や連帯債務者の責任はそれだけ重たいものだ、ということは理解しておきましょう。

                                              堺市堺区の司法書士・FP 吉田浩章 
                       

 

住宅ローン・個人再生のご相談は、堺市・三国ヶ丘駅近くの司法書士・FP吉田法務事務所へ

お問い合わせは、電話(072−254−5755) もしくは、無料相談フォームをご利用下さい。
休日と夜間の相談に対応中です。営業時間内(平日9時から18時)にご予約下さい。
三国ヶ丘駅には、JR阪和線・南海高野線・南海バス(南海本線堺駅、地下鉄御堂筋線新金岡駅)からアクセス可能。
  駅前ロータリー(大阪信用金庫と餃子の王将側)を出て、ソフトバンクショップ手前の筋を右折。60m程で着きます。
主な業務エリア<堺市・大阪市・高石市・和泉市・泉大津市・岸和田市・大阪狭山市・富田林市・河内長野市等>